2007年07月22日
渡嘉敷島旅行記 1日目
2007.7.18
ついにやって来た初日!
こんなに沖縄を遠く感じたのは初めて。沖縄が梅雨明けしてから仕事も手につかん状態で、沖縄の天気ばかり気にする日々。予定していた11日からの日程に台風が来る!と確信して一週間ずらしたものの、子供が熱出したら…とか母が怪我したら…など悪い事ばかり考えて寝不足だし。
ここ数年、旅行っていうと何かあるからすっかり小心者な私。
でもやっと、この日が来たのよ~。神様ありがとう(;o;)
早朝、爆睡している子供を起こし最寄り駅からリムジンバスで羽田へ。「おきわな、おきわな」といつもと違う雰囲気にテンション上がっている。飛行機はラッキーなことにポケモンジェット!でも乗ってしまえば普通の飛行機…そりゃそうか。
定刻通り那覇に着き、A&Wでオレンジジュースを飲んでから(沖縄出身の美容師さんイチオシ。沖縄の子供はこれを飲んで育つらしい)タクシーで泊港へ。
夏休み前だから船内はガラガラ。まだ台風の余波か、結構揺れたけど気持ち良く昼寝してる間に渡嘉敷に着いた。
那覇へ腰のマッサージに行っていたというかなさん(宿のオーナー)に会い、一緒に送迎バスで宿へ向かう。
このへんで段々、じわじわと沖縄の夏の暑さを実感しはじめる。日差しが半端なくきつく、湿度が高い!吹き出る汗を拭きながら、とりあえずは徒歩一分の阿波連ビーチに行ってみた。
うーん美しい!こんな綺麗な海が日本にあるなら、海外まで行く必要ないよ。
しかし夕方でもキツイ日差しと、足の裏が砂で汚れて子供が不機嫌になったので、早々に引き上げた。
沖縄の日は長く、夕食後もまだまだ明るい。夕日を見に、もうひとつのヒジュイシというビーチに行ってみた。丘を越えて海に出たらちょうど山の向こうに夕日が沈み、辺りは薄暗くなり始めた。
風があり、潮が満ちてきているが、母は波打ち際で足を浸けている(ここで私はなんか嫌な予感がして、あまり遠くに行くなと言ったのだが…)
足の砂を落とそうと、もう一度海に近付いた母はデジカメを落としてしまった!一瞬浸けただけだが、電源は入るけどシャッターが押せない…
ああ初日から事件発生!?トボトボ宿へ帰る。
今日はダイビングのログ付けもなく、のんびり過ごした。ミクシィで知り合い、丁度いま近くの宿にいるという「ね~さん」(本名は聞くの忘れた)が、宿まで遊びに来てくれた。なんとお子さんと二人旅だそう。すばらしい行動力!少し話したのだけど、うちの子がだだこね始めたので仕方なくお別れした。顔も知らなくても、渡嘉敷で会って普通に話ができるなんて、なんだか不思議。何をして楽しんだか教えてもらって、参考になりました。ね~さん、ありがとう。
今日は朝早かったので早めに就寝…明日は2年ぶりのダイビングじゃ~。しかし、エアコンが切れるたびに暑くて苦しくて目が覚める…だるくなるから2時間だけ、とか思ったけど、これなら朝までつけといた方が安眠できるな。これが沖縄の夏なのね~。(今まで15年通って、7月に来たのは初めてだった)
Posted by きむかお at 20:50│Comments(0)│TrackBack(0)
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